代理店・パートナー向け

LLMO・AIO対策を、
開発ゼロで自社商材に。

AI検索での露出を測り、改善し、成果まで報告する。その一連を、貴社のブランドで提供できます。 広告代理店・Web制作会社・SEO/MEOコンサル会社向けの、LLMO・AIO代理店プログラムです。

開発・内製は不要サイト数・ユーザー数 無制限日本語サポート

リリース2ヶ月で180ブランド 対応AI 8エンジン MADE IN JAPAN(企画・開発・運営すべて国内)

LLMOチェキの代理店プランとは?

LLMOチェキの代理店プランとは、AI検索対策ツール「LLMOチェキ」を貴社の商材として提供できるプログラムです。 紹介・再販・ホワイトラベル(OEM)の3モデルから選べます。 計測・診断・記事生成・レポートはツールが自動で行うため、貴社の稼働は提案と承認に集中できます。 ホワイトラベルは月額129,800円(税別)で、サイト数・ユーザー数は無制限です。

WHY NOW

なぜ今、代理店がLLMO・AIOを持つべきなのか?

クライアントの顧客がAIで探し始めた一方、対応できる提供者はまだ少ないためです。先に商材を持った代理店が、相談の受け皿になります。

市場の変化

検索の前に、AIに聞く時代へ

当社の30ジャンル・897クエリ調査では、AI Overviewの平均出現率は86.5%でした。検索結果のクリックの手前で、AIの回答が意思決定に影響しています。

クライアントの声

「AIに出ていますか?」と聞かれ始めた

AIに自社が出てこない、という相談は業種を問わず増えています。計測手段を持たないまま受けると、案件は専門会社に流れます。

既存商材との相性

SEO・MEOの隣に置ける

AI検索対策は既存メニューの置き換えではなく拡張です。月次レポートに「AI検索での露出率」を1指標足すことから始められます。

ストック収益

制作単発を、月額の継続収益に

計測は毎日自動で続きます。月次の報告と改善提案が自然に発生するため、単発案件がストック契約に変わります。

YOUR OPTIONS

LLMO商材を持つ3つの方法を比べると?

自社開発・外注再販・ツール活用の3択です。立ち上げの速さと粗利率の両立では、ツール活用が現実的な選択になります。

比較軸自社開発外注して再販ツールを使う(LLMOチェキ)
初期投資開発費が数百万円規模小さい初期費用¥100,000(ホワイトラベル)
立ち上げ期間半年〜短い短い(ツールは即日利用開始)
粗利率高いが回収まで長い外注費で圧迫されやすい卸価格が明確なため設計しやすい
属人性開発・運用人材に依存外注先に依存計測・診断・記事生成が自動
スケール自社次第外注先の稼働が上限サイト数・ユーザー数無制限
PARTNER MODELS

提供モデルは3種類

関わり方の深さで選べます。①紹介パートナー、②販売代理店(再販)、③ホワイトラベル(OEM)です。

MODEL 01

紹介パートナー

対象
まず小さく始めたい会社
貴社の役割
クライアントのご紹介まで。契約・請求・サポートは当社
費用
お打ち合わせ時に詳細をご案内します
必要工数
紹介のみ。運用稼働なし
MODEL 02

販売代理店(再販)

対象
既存クライアントに自社名義で請求したい会社
貴社の役割
提案・契約・請求・月次報告。ツール運用は自動
費用・マージン
お打ち合わせ時に詳細をご案内します
必要工数
月次定例へのレポート追加程度
MODEL 03

ホワイトラベル(OEM)

対象
自社ブランドのSaaSとして売りたい会社
費用
月額¥129,800(税別・月契約)/初期費用¥100,000

詳しくは → ホワイトラベル・OEM提供ページ

PROFIT SIMULATION

ホワイトラベルは、どれくらい儲かるのか?

卸原価は月額¥129,800の基本料に、計測量に応じた従量課金が加わります。月額10万円で10社に提供した場合、粗利は月約86万円(粗利率86%)になります。

導入社数月商うち計測追加分卸原価(月額・計)月間粗利粗利率
10社 ¥1,000,000 ¥9,000 ¥138,800 ¥861,200 86.1%
30社 ¥3,000,000 ¥95,580 ¥225,380 ¥2,774,620 92.5%
50社 ¥5,000,000 ¥183,780 ¥313,580 ¥4,686,420 93.7%

前提: クライアント販売単価は月額¥100,000(貴社が自由に設定できます。当社調べのLLMO月額コンサルティング相場は20万〜50万円)。 卸原価=ホワイトラベル基本料¥129,800(税別・月契約)+計測追加分。別途、初回のみ初期費用¥100,000。
計測追加分は、1クライアントあたりAI要約枠10kw/日(全8エンジン換算)・検索順位10kw/日を提供し、プラン込みの枠(AI要約枠80kw/日・順位120kw/日)を超えた分をポイント購入(従量課金制・パック割引適用)で追加した場合の試算です。 1社あたりの計測量の設定によって卸原価は増減します。 SNS配信・MCP連携などのオプション卸は料金詳細をご覧ください。人件費など貴社側の販管費は含みません。

SALES KIT

何を見せれば売れるのか? — 提案の3点セット

初回提案では、提案先の「今の数字」を見せるのが最短です。この3点はツールがそのまま生成します。

LLMOチェキの露出分析画面。言及シェアの推移とエンジン別の言及率
① 引用されていないキーワード一覧AI要約枠が出ているのに、提案先が引用されていないキーワードを一覧化します。
LLMOチェキの引用分析画面。AIが参考にしたページの一覧と16分類
② 載っていないメディア一覧AIがよく参考にしているのに、提案先が掲載されていないメディアを特定します。
LLMOチェキのサイト診断画面。総合スコアと優先度つきの課題一覧
③ サイト弱点68項目のスコア提案先サイトを68項目で診断し、直しどころを優先度つきで提示します。

※画面は実際の画面です。無料LLMO診断を使えば、提案先の現状をその場で計測して見せることもできます。

YOUR WORKLOAD

代理店の稼働は、どこまで減るのか?

計測・診断・記事・レポートはツールが自動で行います。貴社に残る仕事は、提案と承認だけです。

計測毎日全自動。8エンジンに同一質問をn回反復
診断68項目のサイト診断と改善手順書を自動生成
記事構成〜本文〜図解〜アイキャッチ〜FAQ Schemaまで自動
レポートPDF/CSVで出力するだけ。クライアント別に分離
相談計測データを読んだAIコンサルタントが次の一手を提案

貴社がやるのは、提案と承認だけ。

WHITE LABEL

ホワイトラベルでは何ができますか?

貴社ブランドの管理画面ごと提供できます。クライアントは開発元の名前を見ません。

貴社ロゴ・ブランド名

管理画面を貴社ブランドで提供。独自ドメインにも対応し、自社SaaSとして販売できます。

サイト数・ユーザー数 無制限

クライアントが増えても基本料は変わりません。上限を気にせず提案できます。

複数クライアントの一括管理

クライアントごとにプロジェクトを分け、1画面で横断管理できます。

権限管理

クライアントに閲覧権限だけを渡す運用もできます。データは顧客ごとに完全分離です。

レポートの自社ブランド化

クライアント別のPDF/CSVレポートを出力。貴社の月次定例にそのまま載せられます。

オプション卸

MCP連携は配下テナントへ月¥4,900で卸せます。SNS配信の卸条件は料金詳細へ。

COMPARISON

他のLLMOツールと、代理店条件はどう違うのか?

違いは「統計的な計測」「1契約での完結」「無制限のホワイトラベル」の3点に集約されます。

比較軸LLMOチェキ一般的なLLMOツール
計測の統計処理n回反復+Wilson 95%信頼区間1回ずつの結果の記録が中心
対応エンジン数8種類2〜4種類が中心
改善まで対応手順書・承認フロー・効果測定まで計測が中心
成果接続(GA4)AI経由の訪問→成果まで自動集計露出の計測が中心
記事生成構成〜本文〜図解〜Schemaまで自動別ツール・別契約が必要な場合が多い
ホワイトラベル可能(管理画面ごと)なし、または限定的
サイト数上限無制限(ホワイトラベル)プランごとに上限あり
MCP連携対応(配下への卸あり)非対応が中心
チャット連携Slack・Chatworkで指示・承認まで通知のみ、または非対応が中心
初期費用ホワイトラベル ¥100,000

※ 2026年9月時点の公開情報にもとづく当社調べです。各ツールの仕様・提供条件は変更される場合があります。

WHY STATISTICS

なぜ計測は統計的でなければならないのか?

AIの回答は毎回変わるためです。1回の結果で報告すると、翌月に数字が動いた理由をクライアントに説明できません。

LLMOチェキは同じ質問をn回くり返し、「10回中4回=40%(95%信頼区間 17〜69%)」の形で記録します。 区間の内側の変動は「誤差の範囲」、外側に出た変化は「意味のある変化」。 この切り分けができると、クライアントへの月次報告が数字で成立します。 代理店にとって、計測の説明責任は商材の生命線です。

→ 計測方法の詳細(指標の定義とWilson 95%信頼区間の算出方法)

RESULTS

導入実績

180ブランドリリース2ヶ月の導入数
+5.0pt露出率の平均上昇幅
+15.4pt最大上昇幅(美容サロン向け商品メーカー)
プロジェクト露出率の変化上昇幅
美容サロン向け商品メーカー 25.8% → 41.2% +15.4pt
プログラミングスクール 24.6% → 31.6% +7.0pt
産直お取り寄せ通販サイト 20.8% → 26.0% +5.2pt
歯科クリニック 18.2% → 22.8% +4.6pt
ヘッドスパ店舗 36.9% → 41.2% +4.3pt
BtoB SaaS 9.6% → 12.7% +3.0pt
パーソナルジム 73.3% → 75.3% +2.0pt
歯科クリニック 3.3% → 5.3% +2.0pt
BtoC SaaS 31.7% → 33.3% +1.7pt

● = 施策記録あり。記録のないプロジェクトの変動には自然変動を含みます。
※ 露出率=ChatGPT・Gemini・Claudeなど8つのAI検索エンジンで自社が言及された割合。同一プロンプトをn回反復して算出(Wilson 95%信頼区間)。2026年7月〜9月の当社計測データ。

WHO IT'S FOR

どんな会社が代理店に向いていますか?

クライアントのWeb集客に関わる会社なら、既存の関係にそのまま載せられます。

広告代理店

既存クライアントへのアップセル商材に。運用レポートにAI検索の指標を追加できます。

Web制作会社

制作単発を月額ストックに。納品後の「AIに見つかる状態づくり」を商品化できます。

SEO・MEO会社

「AIには出ていますか?」への答えを、統計的な根拠つきで持てます。

コンサル・士業

顧問先への情報発信支援に。数字で語れるAI対策メニューが加わります。

販社・商社

AI領域の新商材として。開発ゼロで自社ブランドのSaaSを持てます。

SIer・システム会社

Web施策の上流提案に。MCP連携・公開APIで自社システムとの接続もできます。

ONBOARDING SUPPORT

立ち上げの支援

初回の設定は当社がお手伝いします。操作や活用の質問は回数無制限・追加費用なしです。

HOW TO START

開始までの流れ

01
お問い合わせ
資料DLまたは個別相談から
02
説明・モデル選択
3モデルから最適な形をご提案
03
ご契約
契約書の取り交わし
04
環境構築
貴社ブランドの設定(WLの場合)
05
提供開始
初回クライアントの登録・計測開始

ご相談から提供開始までの目安は2週間〜(ホワイトラベルの環境構築は最短3営業日)。ツール自体は登録から最短5分で計測を開始できます。

FAQ

よくある質問

LLMO代理店・AIO対策代理店とは何ですか?

LLMO(AI検索最適化)やAIO(AI Overview対策)のサービスをクライアントに提供する、AI検索対策代理店のことです。計測ツールを自社商材として扱い、月額のストック収益をつくる形が中心です。LLMOチェキでは紹介・再販・ホワイトラベルの3つの形で参加できます。

代理店になるのに費用はかかりますか?

提供モデルによって異なります。ホワイトラベルは月額129,800円(税別)と初期費用100,000円です。紹介パートナー・販売代理店の費用条件は、お打ち合わせ時に詳細をお伝えします。

提供モデルは何種類ありますか?

3種類です。①クライアントを紹介いただく紹介パートナー、②貴社が販売・請求を行う販売代理店、③貴社ブランドの管理画面ごと提供するホワイトラベル(OEM)です。

ホワイトラベル(OEM)では何をカスタマイズできますか?

貴社のロゴ・ブランド名で管理画面ごと提供できます。独自ドメインでの提供にも対応しています。サイト数・ユーザー数は無制限で、クライアントごとにプロジェクトを分けて管理します。

マージン(利益率)はどれくらいですか?

ホワイトラベルは卸価格と貴社の販売価格の差が、そのまま貴社の粗利になります。例えば月額10万円で10社に提供すると、卸原価は月129,800円のため粗利率は約87%です。紹介・再販のマージン率は、お打ち合わせ時に詳細をお伝えします。

クライアント1社あたり、どれくらいの単価で提案できますか?

販売価格は貴社が自由に設定できます。当社の調査では、LLMOの月額コンサルティング相場は20万〜50万円です。ツールに月次レポートや改善作業を組み合わせて、10万〜30万円で設計する例を想定しています。

自社にLLMOの専門知識がなくても提案できますか?

できます。計測データを読み込んだAIコンサルタントが施策と優先順位を提示し、専門用語を使わない「やさしい表示モード」も用意しています。代理店向けの勉強会もご用意しています。

提案用の資料は用意されていますか?

代理店向け資料をダウンロードいただけるほか、提案資料テンプレートもご提供します。提案に使う「3点セット」(引用されていないKW・載っていないメディア・サイト診断スコア)はツール自体で生成できます。

初回の商談に同席してもらえますか?

初回商談への同席支援もご提供しています。まずは個別相談でご希望をお聞かせください。

何社まで管理できますか?

ホワイトラベルはサイト数・ユーザー数ともに無制限です。計測量は全クライアント合算の共有枠(AI要約枠80kw/日・全8エンジン換算)で管理し、超過分はポイントで追加できます。

クライアントごとにレポートを分けて出せますか?

出せます。クライアントごとにプロジェクトを分けて管理し、それぞれPDF・CSVでレポートを出力できます。

契約から提供開始まで、どれくらいかかりますか?

ホワイトラベルの環境構築は最短3営業日、ご相談から提供開始までは2週間〜が目安です。ツール自体は登録から最短5分で計測を開始できます。

記事制作もツール内で完結しますか?

完結します。対象キーワードを指定すると、構成案から本文・図解・アイキャッチ・FAQ Schema(JSON-LD)まで自動生成し、公開まで実行できます。記事群の計画・承認・投稿予約カレンダーにも対応しています。

施策の効果は、クライアントにどう説明すればいいですか?

露出率の推移と、GA4連携によるAI経由の訪問・成果(問い合わせ・購入)で説明できます。AI対策が成果にどれだけ効いたかを示す「LLMO CV影響度」も出力されるため、数字で報告が完結します。

AI検索の数字はブレると聞きましたが、どう説明しますか?

同じ質問をn回くり返し、割合と95%信頼区間(Wilsonスコア)で記録しているためブレを説明できます。区間の内側の変動は「誤差の範囲」、外側は「意味のある変化」と切り分けてクライアントに示せます。

SEO・MEOの既存メニューとどう組み合わせますか?

既存メニューに「AI検索での露出率」という指標を1つ足す形が自然です。検索順位の計測も同梱されているため、SEOレポートとAI検索レポートを同じツールから出せます。

既存のSEOツールと併用できますか?

併用できます。GA4・Search Consoleと連携し、検索順位・AI要約枠の獲得状況・AI経由の流入を同じ画面で確認できます。

クライアントのデータは他社から見えませんか?

見えません。データは顧客ごとに完全に分離され、他の会社からアクセスされることはありません。通信はHTTPSで保護し、認証情報は強い暗号化(AES-256-GCM)で保存しています。

最低契約期間・解約条件は?

ホワイトラベルの最低契約期間は6ヶ月からで、お支払いは月額です(年契約なら月あたり108,000円)。解約のお申し出は前月末までにお願いします。詳細条件は利用規約第21条と、代理店契約の契約書が優先します。

他のLLMOツールの代理店プランとの違いは?

大きく4点です。①n回反復とWilson 95%信頼区間による統計的な計測、②8エンジン対応、③計測から改善・記事生成・GA4成果報告まで1契約で完結、④サイト数・ユーザー数無制限のホワイトラベルです。

AIO対策代理店・AI検索対策代理店になるには何から始めればよいですか?

まず代理店向け資料をダウンロードし、個別相談で提供モデルをお選びください。並行して、無料LLMO診断で提案先の現状を計測してみると、初回提案の材料がその場で手に入ります。

GLOSSARY

用語解説 — LLMO・AIO・GEOはどう違う?

3つの呼び名は、実務ではほぼ同じ領域を指します。日本ではLLMO、英語圏ではGEOが主流です。

LLMO(Large Language Model Optimization)
LLMOとは、ChatGPTなどの生成AIの回答で自社が言及・引用されるように最適化する手法である。日本ではAI検索対策の総称として使われることが多い。大規模言語モデル最適化と訳される。
AIO(AI Overview Optimization)
AIOとは、Google検索結果の上部に表示されるAIによる要約枠(AI Overview)への対策である。実務ではLLMOとほぼ同じ領域を指す。AI要約枠に自社サイトが引用されることを目指す。
GEO(Generative Engine Optimization)
GEOとは、生成エンジン最適化を意味する海外発の呼称である。LLMO・AIOと同義的に使われる。学術研究から広まった用語で、英語圏ではこの表記が主流である。
AI Overview
AI Overviewとは、Google検索の最上部にAIが生成する回答要約である。当社の30ジャンル調査では平均86.5%のクエリで表示された。表示時は従来の検索結果のクリック率が大きく下がる。
AIモード(Google AI Mode)
AIモードとは、Googleが提供する対話型のAI検索機能である。検索結果ページとは別に、AIとの対話で回答を得られる。日本でも提供が始まり、計測対象として重要度が上がっている。

SEOの次の商材を、貴社のブランドで。

資料には料金・提供モデル・提案の型をまとめています。個別相談では貴社に合うモデルをご提案します。

→ まずは無料LLMO診断で、提案先の現状をその場で計測してみる