開発ゼロ。独自ドメイン・ロゴ・配色まで自社仕様に。エンドユーザーの画面に、当社の名前は出ません。 LLMO・AIO計測ツール「LLMOチェキ」を、貴社の製品として提供できるOEMプログラムです。
開発ゼロ独自ドメイン対応サイト数・ユーザー数 無制限
LLMOチェキのホワイトラベル/OEM提供とは、AI検索対策(LLMO・AIO)の計測・改善SaaSを、貴社ブランドの製品として提供できるプログラムです。 ソフトウェアは完成済みのため、貴社側の開発はゼロです。 AI検索エンジンへの追随・インフラ運用・機能開発は当社が担当し、貴社はブランドと顧客に集中できます。 月額129,800円(税別)で、サイト数・ユーザー数は無制限です。
違いは「誰のブランドで、誰が顧客と契約するか」です。自社の製品として持つならホワイトラベル/OEM、売ることから始めるなら代理店です。
| 比較軸 | ホワイトラベル | OEM | 販売代理店 | 紹介 |
|---|---|---|---|---|
| ブランド表示 | 貴社ブランド | 貴社ブランド | 開発元ブランド | 開発元ブランド |
| 価格決定権 | 貴社 | 貴社 | 契約による | 開発元 |
| 請求名義 | 貴社 | 貴社 | 貴社 | 開発元 |
| 顧客との契約主体 | 貴社 | 貴社 | 貴社 | 開発元 |
| 一次サポート | 契約で分担を定義 | 契約で分担を定義 | 貴社が中心 | 開発元 |
| 必要な社内体制 | 販売・請求・顧客管理 | 販売・請求・顧客管理 | 販売・請求 | 紹介のみ |
LLMOチェキでは、ホワイトラベルとOEMを同一のプランとしてご提供します。売ることから小さく始めたい方は代理店プログラムをご覧ください。
AI検索の利用が広がる一方、対応プロダクトを持つ企業はまだ少ないためです。自社開発で追いつくには時間がかかりすぎます。
調べものの入口が検索エンジンからAIへ移りつつあります。企業側には「AIの回答に自社が出ているか」を確かめる手段が必要になりました。
AI検索対策の相談は業種を問わず増えています。プロダクトを持つ企業が受け皿になり、持たない企業は紹介するしかありません。
「AI検索対策といえば◯◯」という想起は、市場の初期に参入したブランドに集まります。完成済みの基盤を使えば、その時期に間に合います。
AI検索エンジンは仕様も挙動も変わり続けます。計測基盤を自社開発すると、作る費用より「追随し続ける費用」が重くのしかかります。
管理画面は貴社ブランドで提供し、エンドユーザーの画面に当社の名前は出ない設計です。項目ごとの可否は下表で明示します。
| 項目 | 自社ブランド化 | 備考 |
|---|---|---|
| サービス名 | ✓ | 貴社が命名したサービス名で提供 |
| ロゴ | ✓ | 管理画面ヘッダー・ログイン画面に貴社ロゴを表示 |
| 独自ドメイン | ✓ | 例: llmo.貴社ドメイン での提供。DNS設定は環境構築時にご案内 |
| 配色・テーマ | ✓ | ブランドカラーへの変更 |
| ログイン画面 | ✓ | 貴社ブランドのログイン画面 |
| favicon | ✓ | ブラウザタブのアイコン |
| レポートPDFのロゴ・体裁 | ✓ | エンドユーザーに渡す帳票のブランド |
| 利用規約・プライバシーポリシーの名義 | ✓ | エンドユーザーが同意する規約の当事者 |
| MCP連携・APIの名称 | × | 連携上の表示名は汎用名「LLMOツール」。当社の社名・製品名は表示されません |
✓=標準で対応/×=非対応。
スピードと追随コストで判断します。OEMは初期費用¥100,000・開発人員ゼロで、完成済みの基盤から始められます。
| 比較軸 | 自社開発 | OEM(LLMOチェキ) |
|---|---|---|
| 初期開発費 | 開発投資が先行(規模により大きく変動) | 初期費用 ¥100,000 |
| 開発期間 | 設計・開発・検証の期間が必要 | 開発期間ゼロ(完成済みSaaS) |
| 必要人員 | 開発・運用エンジニアの確保が前提 | 開発人員 不要 |
| 月次の保守運用 | インフラ・監視・障害対応を自社負担 | 当社が運用(月額¥129,800に込み) |
| AI仕様変更への追随 | 8エンジンの変化を自社で監視・改修 | 当社が追随(2026年8月だけで200件超の機能アップデート) |
| 撤退コスト | 開発投資が回収不能になり得る | 月契約のため撤退リスクを限定できる |
相談から提供開始まで6ステップです。開発工程がないため、貴社の作業はブランド素材の用意と確認だけです。
ご相談から提供開始までの目安は2週間〜。環境構築(ブランド設定〜検証)は最短3営業日です。
貴社が用意するのは、ロゴとドメインだけ。
AI検索エンジンは仕様も挙動も変わり続けます。その追随を貴社が負わないことが、OEMの最大の価値です。
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Grok・Google AIモード・AI Overview・Copilotの仕様変化を監視し、計測ロジックを当社が改修し続けます。
毎日の自動計測・統計処理(n回反復+Wilson 95%信頼区間)・データ保管を、当社のインフラで運用します。貴社にサーバーは不要です。
2026年8月だけで200件超の機能アップデートを実施。新機能はホワイトラベル環境にも追加費用なく自動反映されます。
結論: 貴社は追随コストを負いません。ブランドと顧客に集中してください。
テナント分離・暗号化・権限最小化を基本に設計しています。解約後のデータは7営業日以内に削除します。
データは顧客(テナント)ごとに完全分離。他のテナント・他社からアクセスされることはありません。
通信はHTTPSで保護。外部連携情報とパスワードはAES-256-GCMで暗号化して保管します。
GA4・Search Console連携は読み取り権限のみ。連携はいつでも解除できます。
操作履歴をすべて記録します。誰がいつ何をしたかを追跡できます。
計測データの保管期間は2年間です。
企画・開発・運営・サポートまですべて日本国内。日本語で説明責任を果たせます。
解約後のデータは7営業日以内に削除します。必要なデータは解約前にレポート出力(PDF/CSV)でお手元に保存できます。
「どこまでが貴社、どこからが当社か」を契約時に表で確定します。曖昧なまま提供を始めることはありません。
| 項目 | 担当・条件 |
|---|---|
| エンドユーザーの一次サポート | 契約時にご相談のうえ決定(エンドユーザー窓口=貴社、技術対応=当社の形を想定) |
| 技術エスカレーション窓口 | 平日10時〜18時 |
| 障害時の連絡フロー | メール・Slackでご連絡→当社が調査。初動は営業時間内 |
卸価格は月額¥129,800〜(税別)で、計測枠の超過分は従量課金(ポイント購入)です。販売価格の設定は貴社の自由で、差額がそのまま貴社の粗利になります。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 月額(卸価格) | ¥129,800〜(税別・月契約。計測枠の超過分は従量課金) |
| 年契約 | 月あたり ¥108,000(税別) |
| 初期費用 | ¥100,000(税別・初回のみ) |
| サイト数・ユーザー数 | 無制限 |
| 計測枠 | AI要約枠80kw/日(全8エンジン換算)・検索順位120kw/日。超過分はポイントで追加 |
| 販売価格 | 貴社の自由(当社は関与しません) |
| 最低契約期間 | 6ヶ月〜 |
| 解約条件 | 解約のお申し出は前月末まで。解約後のデータは7営業日以内に削除 |
価格はすべて税別です。オプション(SNS配信・MCP卸など)の条件は料金詳細をご覧ください。
AI検索対策を「測る」から「成果を見る」まで一気通貫で扱うSaaSです。この全体が貴社の製品になります。
機能の詳細はLLMOチェキ本体のページをご覧ください。
代表的な3パターンです。いずれも既存の顧客接点に、貴社ブランドのSaaSを載せる形です。
課題: AI検索対策のメニューがなく、相談が他社に流れる。
提供形態: 自社ブランドのAI検索対策ツールとして既存クライアントに展開。
得られるもの: 運用フィーに加わる月額ストック収益と、メニューの差別化。
課題: 既存プロダクトの顧客単価が頭打ち。
提供形態: 既存SaaSのブランドに揃えた姉妹プロダクトとして提供。API・MCPで既存製品とも接続。
得られるもの: 開発投資ゼロでのプロダクトライン拡張とLTV向上。
課題: 会員向けの実利あるサービスが作れない。
提供形態: 団体ブランドの会員特典サービスとして提供。
得られるもの: 会員満足度と、新しい会費外収益。
貴社ブランドの中身になるのは、すでに180ブランドが使っている実働中の基盤です。
※ 露出率の上昇幅は2026年7月〜9月の当社計測データによるもので、施策記録のないプロジェクトの変動には自然変動を含みます。
※ 企画・開発・運営はすべて日本国内です。
実務上はほぼ同じ意味で使われます。厳密には、ホワイトラベルは完成品にブランドだけを載せ替える形態、OEMは相手先ブランドでの製造・提供全般を指す広い言葉です。LLMOチェキでは「完成済みのSaaSを貴社ブランドで提供する」形なので、どちらの呼び方でも同じプランをご案内します。
ブランドと契約の主体が違います。販売代理店はLLMOチェキという製品名のまま貴社が販売しますが、ホワイトラベルでは製品そのものが貴社ブランドになり、エンドユーザーとの契約・請求・価格決定も貴社が握ります。自社プロダクトとして育てたい場合はホワイトラベルです。
表示されません。管理画面・ログイン画面・レポートまで貴社ブランドで提供できます。項目別の対応はブランド化範囲の一覧表でご確認いただけます。
対応しています。ご希望のドメイン構成(例: llmo.貴社ドメイン)でご提供できます。DNS設定の手順は環境構築時にご案内します。
サービス名・ロゴ・配色・ログイン画面・faviconなど、ブランド要素の差し替えに標準対応しています。画面レイアウトや機能そのものの個別カスタマイズは対象外で、全テナント共通の基盤を貴社ブランドで利用する形です。
必要ありません。計測基盤・管理画面・レポートはすべて完成済みのSaaSで、貴社側でのコード開発はゼロです。貴社の作業はロゴやドメインなどブランド素材の提供と、エンドユーザーの登録運用だけです。
環境構築は最短3営業日です。ご相談・契約を含めた全体の目安は2週間〜です。開発を伴わないため、一般的なシステム構築のような数ヶ月単位の期間はかかりません。
ロゴとドメイン(独自ドメインを使う場合)だけで足ります。あわせてサービス名・配色をお決めいただければ、環境構築は当社が行います。
自由に設定できます。当社は卸価格(月額129,800円〜・税別。計測枠の超過分は従量課金)をいただくのみで、貴社の販売価格・プラン構成・課金方法には関与しません。値付けと粗利の設計は貴社の裁量です。
サイト数・ユーザー数ともに無制限です。エンドユーザーが増えても卸価格は変わりません。計測量のみ全体の共有枠(AI要約枠80kw/日・全8エンジン換算)で管理し、超過分はポイントで追加できます。
契約時にご相談のうえ決定します。エンドユーザー窓口を貴社が持ち、技術的な問い合わせを当社にエスカレーションする形を想定しています。技術窓口の受付は平日10時〜18時です。
メールとSlackでご連絡し、当社が調査します。初動は営業時間内(平日10時〜18時)です。責任分界点はサポート分担の表とあわせて契約書に明記します。
反映されます。ホワイトラベル環境も当社の本体と同じ基盤で動くSaaSのため、機能追加・改善は追加費用なく自動で行き渡ります。貴社側でのアップデート作業はありません。
当社が追随します。8つのAI検索エンジンの仕様・挙動の変化を監視し、計測ロジックの改修・エンジン追加を当社の開発チームが行います。2026年8月だけで200件超の機能アップデートを行っており、この追随コストを貴社が負うことはありません。
最低契約期間は6ヶ月からです。お支払いは月額(129,800円・税別)で、年契約の場合は月あたり108,000円になります。解約のお申し出は前月末までにお願いします。
解約後、データは7営業日以内に削除します。必要なデータは解約前にレポート出力(PDF/CSV)でお手元に保存してください。撤退時の条件を先に確認したい方は、OEM相談の際にお申し付けください。
公開APIとMCPサーバー連携を備えており、計測データの取得や計測実行を外部システムから行えます。ホワイトラベルプランではMCP連携が標準提供です。連携上の表示名は汎用名「LLMOツール」で、当社の社名・製品名は表示されません。
製品力がそのまま貴社プロダクトの競争力になる点です。同一プロンプトのn回反復とWilson 95%信頼区間による統計的な計測、8エンジン対応、計測から改善・記事生成・GA4成果集計までの一体提供を、サイト数・ユーザー数無制限で自社ブランド化できます。
意思決定に関わる7つの用語を、一文定義で整理します。社内説明・稟議にそのまま使えます。
ブランド化範囲・料金・契約条件・技術仕様をまとめた資料をお送りします。
ブランド化範囲・契約条件・立ち上げ手順をご説明します。1営業日以内にご連絡します。