ホワイトラベル・OEM

AI検索対策のSaaSを、
貴社のブランドで。

開発ゼロ。独自ドメイン・ロゴ・配色まで自社仕様に。エンドユーザーの画面に、当社の名前は出ません。 LLMO・AIO計測ツール「LLMOチェキ」を、貴社の製品として提供できるOEMプログラムです。

開発ゼロ独自ドメイン対応サイト数・ユーザー数 無制限

対応AI 8エンジン 導入180ブランドの実働基盤 MADE IN JAPAN(企画・開発・運営すべて国内)

LLMOチェキのホワイトラベル/OEM提供とは?

LLMOチェキのホワイトラベル/OEM提供とは、AI検索対策(LLMO・AIO)の計測・改善SaaSを、貴社ブランドの製品として提供できるプログラムです。 ソフトウェアは完成済みのため、貴社側の開発はゼロです。 AI検索エンジンへの追随・インフラ運用・機能開発は当社が担当し、貴社はブランドと顧客に集中できます。 月額129,800円(税別)で、サイト数・ユーザー数は無制限です。

DEFINITIONS

ホワイトラベル・OEM・販売代理店・紹介は何が違うのか?

違いは「誰のブランドで、誰が顧客と契約するか」です。自社の製品として持つならホワイトラベル/OEM、売ることから始めるなら代理店です。

比較軸ホワイトラベルOEM販売代理店紹介
ブランド表示貴社ブランド貴社ブランド開発元ブランド開発元ブランド
価格決定権貴社貴社契約による開発元
請求名義貴社貴社貴社開発元
顧客との契約主体貴社貴社貴社開発元
一次サポート契約で分担を定義契約で分担を定義貴社が中心開発元
必要な社内体制販売・請求・顧客管理販売・請求・顧客管理販売・請求紹介のみ
ホワイトラベル完成済みの製品に、自社のブランドを載せて提供する形態。
OEM相手先ブランドでの製品提供全般を指す言葉。SaaSではホワイトラベルとほぼ同義。
販売代理店開発元のブランドのまま、自社名義で販売・請求する形態。
紹介見込み客を開発元へつなぐ形態。契約・請求・サポートは開発元が行う。

LLMOチェキでは、ホワイトラベルとOEMを同一のプランとしてご提供します。売ることから小さく始めたい方は代理店プログラムをご覧ください。

WHY NOW

なぜ今、AI検索対策のプロダクトを自社で持つのか?

AI検索の利用が広がる一方、対応プロダクトを持つ企業はまだ少ないためです。自社開発で追いつくには時間がかかりすぎます。

検索行動の変化

「AIに聞く」が日常になった

調べものの入口が検索エンジンからAIへ移りつつあります。企業側には「AIの回答に自社が出ているか」を確かめる手段が必要になりました。

需要の先行

相談は増え、受け皿が足りない

AI検索対策の相談は業種を問わず増えています。プロダクトを持つ企業が受け皿になり、持たない企業は紹介するしかありません。

先行者利益

ブランドは早い者から立つ

「AI検索対策といえば◯◯」という想起は、市場の初期に参入したブランドに集まります。完成済みの基盤を使えば、その時期に間に合います。

自社開発の壁

8エンジンを自前で追うのは重い

AI検索エンジンは仕様も挙動も変わり続けます。計測基盤を自社開発すると、作る費用より「追随し続ける費用」が重くのしかかります。

BRANDING SCOPE

どこまで自社ブランドにできるか?

管理画面は貴社ブランドで提供し、エンドユーザーの画面に当社の名前は出ない設計です。項目ごとの可否は下表で明示します。

項目自社ブランド化備考
サービス名 貴社が命名したサービス名で提供
ロゴ 管理画面ヘッダー・ログイン画面に貴社ロゴを表示
独自ドメイン 例: llmo.貴社ドメイン での提供。DNS設定は環境構築時にご案内
配色・テーマ ブランドカラーへの変更
ログイン画面 貴社ブランドのログイン画面
favicon ブラウザタブのアイコン
レポートPDFのロゴ・体裁 エンドユーザーに渡す帳票のブランド
利用規約・プライバシーポリシーの名義 エンドユーザーが同意する規約の当事者
MCP連携・APIの名称 × 連携上の表示名は汎用名「LLMOツール」。当社の社名・製品名は表示されません

✓=標準で対応/×=非対応。

BUILD VS OEM

自社開発とOEMは、どちらが合理的か?

スピードと追随コストで判断します。OEMは初期費用¥100,000・開発人員ゼロで、完成済みの基盤から始められます。

比較軸自社開発OEM(LLMOチェキ)
初期開発費開発投資が先行(規模により大きく変動)初期費用 ¥100,000
開発期間設計・開発・検証の期間が必要開発期間ゼロ(完成済みSaaS)
必要人員開発・運用エンジニアの確保が前提開発人員 不要
月次の保守運用インフラ・監視・障害対応を自社負担当社が運用(月額¥129,800に込み)
AI仕様変更への追随8エンジンの変化を自社で監視・改修当社が追随(2026年8月だけで200件超の機能アップデート)
撤退コスト開発投資が回収不能になり得る月契約のため撤退リスクを限定できる
ONBOARDING

立ち上げまでの流れ — 貴社の作業はどこまで?

相談から提供開始まで6ステップです。開発工程がないため、貴社の作業はブランド素材の用意と確認だけです。

01
OEM相談
提供形態・条件のすり合わせ貴社の作業要望の整理
02
要件確認
ブランド化範囲・体制の確定貴社の作業項目の選択
03
ご契約
OEM契約の締結貴社の作業契約書の確認
04
ブランド設定
当社が環境を構築貴社の作業ロゴ・ドメインの提供
05
検証
貴社確認・調整貴社の作業画面の確認
06
提供開始
エンドユーザー登録開始貴社の作業販売開始

ご相談から提供開始までの目安は2週間〜。環境構築(ブランド設定〜検証)は最短3営業日です。

貴社が用意するのは、ロゴとドメインだけ。

WE RUN THE TECH

技術と運用は、当社が持ちます

AI検索エンジンは仕様も挙動も変わり続けます。その追随を貴社が負わないことが、OEMの最大の価値です。

8エンジンへの追随

ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Grok・Google AIモード・AI Overview・Copilotの仕様変化を監視し、計測ロジックを当社が改修し続けます。

計測基盤の維持

毎日の自動計測・統計処理(n回反復+Wilson 95%信頼区間)・データ保管を、当社のインフラで運用します。貴社にサーバーは不要です。

機能開発

2026年8月だけで200件超の機能アップデートを実施。新機能はホワイトラベル環境にも追加費用なく自動反映されます。

結論: 貴社は追随コストを負いません。ブランドと顧客に集中してください。

SECURITY & DATA

セキュリティとデータの取り扱いは、法務・情シスに説明できるか?

テナント分離・暗号化・権限最小化を基本に設計しています。解約後のデータは7営業日以内に削除します。

テナント分離

データは顧客(テナント)ごとに完全分離。他のテナント・他社からアクセスされることはありません。

暗号化

通信はHTTPSで保護。外部連携情報とパスワードはAES-256-GCMで暗号化して保管します。

権限の最小化

GA4・Search Console連携は読み取り権限のみ。連携はいつでも解除できます。

操作ログ

操作履歴をすべて記録します。誰がいつ何をしたかを追跡できます。

データ保管

計測データの保管期間は2年間です。

国内開発・運営

企画・開発・運営・サポートまですべて日本国内。日本語で説明責任を果たせます。

解約後のデータは7営業日以内に削除します。必要なデータは解約前にレポート出力(PDF/CSV)でお手元に保存できます。

SUPPORT & SLA

サポートと責任分界点

「どこまでが貴社、どこからが当社か」を契約時に表で確定します。曖昧なまま提供を始めることはありません。

項目担当・条件
エンドユーザーの一次サポート契約時にご相談のうえ決定(エンドユーザー窓口=貴社、技術対応=当社の形を想定)
技術エスカレーション窓口平日10時〜18時
障害時の連絡フローメール・Slackでご連絡→当社が調査。初動は営業時間内
PRICING & TERMS

料金と契約条件 — いくらで、いくら儲かるのか?

卸価格は月額¥129,800〜(税別)で、計測枠の超過分は従量課金(ポイント購入)です。販売価格の設定は貴社の自由で、差額がそのまま貴社の粗利になります。

項目条件
月額(卸価格)¥129,800〜(税別・月契約。計測枠の超過分は従量課金)
年契約月あたり ¥108,000(税別)
初期費用¥100,000(税別・初回のみ)
サイト数・ユーザー数無制限
計測枠AI要約枠80kw/日(全8エンジン換算)・検索順位120kw/日。超過分はポイントで追加
販売価格貴社の自由(当社は関与しません)
最低契約期間6ヶ月〜
解約条件解約のお申し出は前月末まで。解約後のデータは7営業日以内に削除

価格はすべて税別です。オプション(SNS配信・MCP卸など)の条件は料金詳細をご覧ください。

THE PRODUCT

貴社ブランドになるプロダクトの中身

AI検索対策を「測る」から「成果を見る」まで一気通貫で扱うSaaSです。この全体が貴社の製品になります。

測る8つのAI検索を毎日自動計測。n回反復と95%信頼区間で、報告に耐える数字を出します。
わかるAIが引用した情報源を16分類で解析。競合との比較も自動です。
相談する計測データを読み込んだAIコンサルタントが、次の施策と優先順位を提示します。
直す68項目のサイト診断から改善手順書を生成。承認フローつきで実行まで進みます。
つくる構成案から本文・図解・アイキャッチ・FAQ Schemaまで、記事制作を自動化します。
成果を見るGA4連携でAI経由の訪問と成果を集計。施策の貢献度(LLMO CV影響度)まで出ます。

機能の詳細はLLMOチェキ本体のページをご覧ください。

USE CASES

導入イメージ — どんな事業の形になるのか?

代表的な3パターンです。いずれも既存の顧客接点に、貴社ブランドのSaaSを載せる形です。

パターン1

広告代理店の自社メニュー化

課題: AI検索対策のメニューがなく、相談が他社に流れる。
提供形態: 自社ブランドのAI検索対策ツールとして既存クライアントに展開。
得られるもの: 運用フィーに加わる月額ストック収益と、メニューの差別化。

パターン2

SaaS事業者のクロスセル

課題: 既存プロダクトの顧客単価が頭打ち。
提供形態: 既存SaaSのブランドに揃えた姉妹プロダクトとして提供。API・MCPで既存製品とも接続。
得られるもの: 開発投資ゼロでのプロダクトライン拡張とLTV向上。

パターン3

業界団体・メディアの会員向けサービス

課題: 会員向けの実利あるサービスが作れない。
提供形態: 団体ブランドの会員特典サービスとして提供。
得られるもの: 会員満足度と、新しい会費外収益。

TRACK RECORD

実績と信頼性

貴社ブランドの中身になるのは、すでに180ブランドが使っている実働中の基盤です。

180ブランドリリース2ヶ月の導入数
8エンジン対応AI検索エンジン数
+5.0pt計測プロジェクトの露出率 平均上昇幅
+15.4pt同・最大上昇幅

※ 露出率の上昇幅は2026年7月〜9月の当社計測データによるもので、施策記録のないプロジェクトの変動には自然変動を含みます。
※ 企画・開発・運営はすべて日本国内です。

FAQ

よくある質問

ホワイトラベルとOEMは何が違いますか?

実務上はほぼ同じ意味で使われます。厳密には、ホワイトラベルは完成品にブランドだけを載せ替える形態、OEMは相手先ブランドでの製造・提供全般を指す広い言葉です。LLMOチェキでは「完成済みのSaaSを貴社ブランドで提供する」形なので、どちらの呼び方でも同じプランをご案内します。

販売代理店とは何が違いますか?

ブランドと契約の主体が違います。販売代理店はLLMOチェキという製品名のまま貴社が販売しますが、ホワイトラベルでは製品そのものが貴社ブランドになり、エンドユーザーとの契約・請求・価格決定も貴社が握ります。自社プロダクトとして育てたい場合はホワイトラベルです。

エンドユーザーの画面に、LLMOチェキや株式会社Iteraの名前は表示されますか?

表示されません。管理画面・ログイン画面・レポートまで貴社ブランドで提供できます。項目別の対応はブランド化範囲の一覧表でご確認いただけます。

独自ドメインで提供できますか?

対応しています。ご希望のドメイン構成(例: llmo.貴社ドメイン)でご提供できます。DNS設定の手順は環境構築時にご案内します。

デザインはどこまで変更できますか?

サービス名・ロゴ・配色・ログイン画面・faviconなど、ブランド要素の差し替えに標準対応しています。画面レイアウトや機能そのものの個別カスタマイズは対象外で、全テナント共通の基盤を貴社ブランドで利用する形です。

開発作業は本当に必要ありませんか?

必要ありません。計測基盤・管理画面・レポートはすべて完成済みのSaaSで、貴社側でのコード開発はゼロです。貴社の作業はロゴやドメインなどブランド素材の提供と、エンドユーザーの登録運用だけです。

提供開始までどれくらいかかりますか?

環境構築は最短3営業日です。ご相談・契約を含めた全体の目安は2週間〜です。開発を伴わないため、一般的なシステム構築のような数ヶ月単位の期間はかかりません。

当社が用意するものは何ですか?

ロゴとドメイン(独自ドメインを使う場合)だけで足ります。あわせてサービス名・配色をお決めいただければ、環境構築は当社が行います。

販売価格は自由に設定できますか?

自由に設定できます。当社は卸価格(月額129,800円〜・税別。計測枠の超過分は従量課金)をいただくのみで、貴社の販売価格・プラン構成・課金方法には関与しません。値付けと粗利の設計は貴社の裁量です。

何社まで提供できますか?

サイト数・ユーザー数ともに無制限です。エンドユーザーが増えても卸価格は変わりません。計測量のみ全体の共有枠(AI要約枠80kw/日・全8エンジン換算)で管理し、超過分はポイントで追加できます。

一次サポートはどちらが対応しますか?

契約時にご相談のうえ決定します。エンドユーザー窓口を貴社が持ち、技術的な問い合わせを当社にエスカレーションする形を想定しています。技術窓口の受付は平日10時〜18時です。

障害が起きたときの連絡と対応の流れは?

メールとSlackでご連絡し、当社が調査します。初動は営業時間内(平日10時〜18時)です。責任分界点はサポート分担の表とあわせて契約書に明記します。

新機能は自動で反映されますか?

反映されます。ホワイトラベル環境も当社の本体と同じ基盤で動くSaaSのため、機能追加・改善は追加費用なく自動で行き渡ります。貴社側でのアップデート作業はありません。

AI検索エンジンの仕様変更には、どう追随しますか?

当社が追随します。8つのAI検索エンジンの仕様・挙動の変化を監視し、計測ロジックの改修・エンジン追加を当社の開発チームが行います。2026年8月だけで200件超の機能アップデートを行っており、この追随コストを貴社が負うことはありません。

最低契約期間はありますか?

最低契約期間は6ヶ月からです。お支払いは月額(129,800円・税別)で、年契約の場合は月あたり108,000円になります。解約のお申し出は前月末までにお願いします。

契約を終了した場合、顧客のデータはどうなりますか?

解約後、データは7営業日以内に削除します。必要なデータは解約前にレポート出力(PDF/CSV)でお手元に保存してください。撤退時の条件を先に確認したい方は、OEM相談の際にお申し付けください。

自社の既存サービスに組み込めますか(API・MCP連携)?

公開APIとMCPサーバー連携を備えており、計測データの取得や計測実行を外部システムから行えます。ホワイトラベルプランではMCP連携が標準提供です。連携上の表示名は汎用名「LLMOツール」で、当社の社名・製品名は表示されません。

他社のLLMOツールのOEMと、何が違いますか?

製品力がそのまま貴社プロダクトの競争力になる点です。同一プロンプトのn回反復とWilson 95%信頼区間による統計的な計測、8エンジン対応、計測から改善・記事生成・GA4成果集計までの一体提供を、サイト数・ユーザー数無制限で自社ブランド化できます。

GLOSSARY

用語解説 — ホワイトラベル・OEM・LLMOの意味

意思決定に関わる7つの用語を、一文定義で整理します。社内説明・稟議にそのまま使えます。

ホワイトラベル
ホワイトラベルとは、他社が開発した製品を自社ブランドとして提供する形態である。開発元の名前を出さずに、自社の商品として販売できる。SaaSでは完成済みのソフトウェアにロゴ・名称を載せ替えて提供する形が一般的である。
OEM(Original Equipment Manufacturer)
OEMとは、相手先のブランドで製品を製造・提供する事業形態である。製造業発祥の言葉だが、SaaSではホワイトラベルとほぼ同義で使われる。提供元が開発・運用を担い、販売側がブランドと顧客接点を持つ。
ODM(Original Design Manufacturer)
ODMとは、設計から製造までを受託側が担い、発注側のブランドで販売する形態である。OEMより受託側の裁量が大きい。SaaSの文脈では、既製品を提供するホワイトラベルとの対比で、個別開発に近い形を指すことがある。
販売代理店
販売代理店とは、開発元の製品を開発元のブランドのまま販売する事業者である。製品名・契約主体は開発元に残る点がホワイトラベルとの違いである。自社ブランド化を伴わないため、立ち上げは軽い。
LLMO(Large Language Model Optimization)
LLMOとは、ChatGPTをはじめとする大規模言語モデルの回答に自社の情報が採用されるよう最適化する取り組みである。AI検索経由の認知・流入が目的となる。SEOの次の対策領域として、日本で使われる呼称である。
AIO(AI Overview Optimization)
AIOとは、Google検索の上部に出るAI要約枠(AI Overview)に自社サイトを引用させるための最適化である。AI要約枠は多くの検索クエリで表示されるようになり、クリックの手前で選ばれるための対策として重要になっている。
GEO(Generative Engine Optimization)
GEOとは、生成AIエンジン全般への最適化を指す英語圏発の呼称である。対象と手法はLLMO・AIOと重なる。海外の文献・ツールではこの表記が使われることが多い。

次のプロダクトは、作らずに持つ。

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